芸能人の貧乏エピソードが泣ける。実家が貧しく生い立ちが衝撃的。


今は華やかに見える芸能人でも、昔はとんでもなく貧乏な人も居る。まさにハングリー精神で有名になったって事やな。

 

絶対にこの生活から抜け出してやろう、親を楽にしてあげよう、高級な家を買おう。などなど考えてる事は様々やろう。

今回は、生い立ちが悲壮な人を中心にまとめてみた。

芸能人の貧乏エピソード。個人的ランキングで順番に紹介。

今やネットの時代やから、貧乏やった芸能人について調べると腐るほど出てくる。その中でも、個人的にずきっと来た芸能人を厳選して紹介していこうと思う。

 

東山紀之の父親が…

東山の父親がダメ人間やったみたい。その理由はストレスからか酒に溺れ、借金取りから逃げていたようや。

そのせいで、家族は住む場所を転々としてた。結果的に両親は東山が3歳の時に離婚した。

幼い頃の生活について。

母と妹と、狭いアパートでの3人のくらし。理容師として働く母の帰りを待ちながら、ガス釜で米を炊き、みそ汁を作る毎日。

煮干しのはらわたと頭を取って、丁寧に出汁をとったみそ汁だ。

引用元:東洋経済オンラインより

家系を支える母親の為に東山は料理をしていたんやな。

 

関ジャニ∞の横山裕。中学から働いていた。

横山の両親は小さい時に離婚。母親に引き取られた横山やけど、その母親は横山が6歳の時に再婚した。

義理の父親になった男性に棒で叩かれたりと、大変な幼少期やった。理由は明らかにされてないけど、その後横山は兄弟の中で一人だけ母方の実家に預けられてるから暴れん坊の性格やったんかもしれんな。

貧乏やったから中学時代から働いている横山。バイトして家計の支えになっていた。そんな横山がイケメンやったからか、母親がジャニーズに応募して入団。

当時は建築現場で働きながら練習に通っていたらしく、格好はニッカポッカというガッツリ現場の服装。そのことからファンがざわついていたらしい。単に怖がってたんかもな。

スタッフから服装について指摘されてからは、トイレで私服に着替えてから通うようになったんやってさ。

 

二階堂ふみの上京してからが壮絶。実家が貧乏は嘘。

二階堂ふみは沖縄生まれの女優。12歳の時にスカウトされて芸能界入り。高校生になって上京した二階堂やけど、当時は極貧生活をしてたらしい。

一人暮らしをしてた二階堂やけど、お金が無くて主食のコメが買えず、安いイモを買って主食にしてたって話がある。

話はそれだけじゃなくて、友人が家に来るときは「2合の米」を持ってくるように言ってたと本人が言ってる。理由は入場料。

これで売れてなかったら友人が消えていたかもしれない。(笑)

 

安室ちゃんが貧乏過ぎる。

日本中で安室ちゃんの事を知らないのは、恐らく80歳代くらいからかな~と思う。

そんな安室ちゃんやけど、4歳の時に両輪が離婚。それから母親に引き取られたんやけど、生活費を蓄えるために必死に働いた母親。

朝早くに起きて子供たちの料理を作る安室ちゃんを保育園に送り届ける直ぐに職場に出勤

仕事の合間に安室ちゃんを迎えに行き、家に送った後職場に戻る仕事が終わり家に帰ってから晩御飯を作る。ホステスの仕事に通う。

こんな毎日やったそうな。という事は寝る間を惜しんで子供たちの為に働いていたという事。

沖縄で有名なアクターズスクールに特待生として通っていた安室ちゃんは、学費は免除されてたんやけど、通うお金がない為に往復3時間かけて歩いていたという。

週に3回もそんな事をしてたから、安室ちゃんのメンタルは相当強いに違いないな。物欲が無い事でも有名やから、やっぱり当時の事を覚えているんやろうな。

 

成宮寛貴は高校へ通わず。

成宮が幼い頃に両親が離婚。母親に引き取られ、極貧生活をしていた。6歳年下の弟と母親の3人で住んでいた。

小学校の頃には、母親が買ったラルフローレンのTシャツばっかり着させられてたらしい。そのことから、イジメられた。物を取られたり、暴言を吐かれたり、唾を吐かれたり…

母親は成宮に負けるな!って言ってたから、学校は休んでなかった様やけど、かなり辛かったやろうな。。。

そんな母親は成宮が中学の時に亡くなってしまい、それからは祖母の元で育てられることになる。「祖母」って言っても、血は繋がっていない。

どこまでも複雑な成宮やから、高校へは進学せずにバイトを始める。引っ越しの仕事をしてた時期があって、お客さんからは人気やったみたい。

引っ越しはなかなか良い給料を貰えるねんけど、それだけじゃ足りんかった。何故なら弟を養わないとアカンから。

やから、夜に新宿でバーテンダーとして働いて弟を大学院まで進学させたみたい。男前すぎる。



上戸彩は大黒柱。

整った顔立ちの上戸彩。実は彼女の父親は北海道出身、ほんで母親は沖縄の石垣島出身らしい。

まあそんな事は置いといて、上戸が芸能界デビューした辺りに両親は離婚。

そのせいで、上戸は母と兄弟4人で暮らすことになった。(16歳上の兄、2歳下の弟

芸能界に入ってからの給料は大体15万円ぐらいやってんけど、全部実家の生活費に充てられてたらしい。

上戸は高校を途中退学をしてるから、お金が無かったんかもしれへんな。一家の大黒柱として家計を支えることに必死やった。

 

石橋貴明の父の会社が倒産。

石橋がこの世に生を受けたころには、既に社長として活動してた父親。やけど、石橋が小さいころに倒産。そして父親の体調も悪くなり、母親が働いて家計を支えた。

移住した後に、なんと父親が蒸発してしまう。女で一人で育てられた石橋やけど、父親の事は今でも尊敬してると本人は言っていた。

小学校4年生から高校を卒業するまで風呂が無いアパートに住んでいたってさ。。。しかも4人で。

 

歌姫・浜崎あゆみの生い立ちが悲しい。

浜崎あゆみは福岡県出身やねんけど、噂によると部落出身だとか。祖父母が朝鮮半島の人間で、移住してきたようやな。そのせいで差別を受けて苦しい生活をしていたそうな。

浜崎の父親は稼ぐために良く働いてたみたいやけど、蒸発してしまう。理由は分かってないけど、浜崎に対して「すぐに帰るから」という言葉を残して出ていった。

その言葉を信じたけど、結局父親は帰ってこず。人間不信になった時期もあったようや。

浜崎は小さい時に家に帰ると、誰もいなく中に入れなかった。寂しさが止まらなかったのか窓を手で叩き割って中に入ったという話がある。

とてつもなく暗い時期を過ごしたんやな。そんな事から浜崎の歌詞には自身の生い立ちを書いたものがあり、想像しながら聞いてみると涙が出る。

A song for XX」から歌詞を抜粋。

どうして笑ってるの

どうしてそばにいるの

どうして離れてくの

ねえ教えて

いつから強くなった

いつから弱さ感じた

いつまで待っていれば

解り合える日が来る

引用元:https://www.uta-net.com/song/11126/

これは父親の事を歌ったモノかもしれへんな。悲しすぎる。

 

秋元才加は白ご飯に醤油をかけていた。

秋元の父親は仕事に就かず無職やって、かなり貧乏生活やったみたい。母親はフィリピン人で、恐らくパブなんかで働いてたんかな?でも貧乏やからそれは無いか…

秋元は当時の事をこう言っている。

お小遣いもらったことはないし、電気やガスが止まるのも当たり前。食事はスーパーに半額になってから買いに行っていた。ないときは白飯にしょうゆをかけて食べていた

洋服は「フリーマーケットでしか買ったことなかったので、デパートは緊張してつい最近まで買えなかった」

引用元:https://www.oricon.co.jp/news/2033463/full/

ガスが止まってる時期は冬でも構わずに水風呂に入ってたらしい。想像するだけでも冷たい。。。

 

現在、国民的アイドルの中居正広は毎日風呂に入れなかった。

国民的アイドルグループ「SMAP」で活躍、有名になった中居。今の年収は6億以上あると言われてるけど、幼い事はかな~り貧しい生活やった。

貧しいどころじゃないけどな。

4畳と3畳半の家で天井が低い

週に2回しか風呂に入れない

日曜日は入れるけど、その前は水曜日か木曜日

シャワーなしの風呂

夏場でも風呂に入れなかったようで、生活に困窮していたことが分かる。入らない日は外で蛇口にホースをつないで頭を洗ってたようやな。

家族でマクドナルドに行った時には、絶対にSサイズを買っていた。なんでって、Mサイズを頼んだら親から体をつねられるから。

貧乏過ぎてご飯も兄と考えてアレンジしてたみたいやな。有名なんが「バターご飯とワサビご飯

…相当苦労した幼少期やった。

貧乏と言われる芸能人をチョイスしたけどどうやった?貧乏エピソードが壮絶過ぎてビックリしたやろう。

 

こんな過去を知ると、自分の甘さに気付かされるよな。この人達みたいに、生い立ちをバネにして人生頑張るしかない。

 

本日のトリビア。貧乏ゆすりの語源と健康?

貧乏な芸能人を紹介していくという事で、関連ワード「貧乏揺すり」について調べてみた。

貧乏ゆすりを知らん人はおらんよな?高校の時も、社会人になった職場でも、絶対に一人はしてる人がおるやろう。足を細かく動かしてたら気になってしゃーないよな。

なんであの動作が貧乏ゆすりって名前になってしまったんやろうか。

貧乏ゆすりという言葉は、江戸時代の書物や、俳句や川柳に登場します。この頃に、足をゆすると貧乏神に取り憑かれるという迷信が生まれたそうです。

名前の由来は諸説ありますが、着るものも食べるものもままならない貧乏な人が、寒さや飢えからブルブルと小刻みに震えている様子から命名されたという説が有力のようです。

引用元:三井生命より

こんな語源があるとは驚いた。因みにこの動作は健康にいいらしい。軽く説明。

貧乏ゆすりの多い女性は、長時間座ることに伴う死亡リスクを下げる可能性があるということが判ったのです。

「第二の心臓」とも呼ばれている足の筋肉を動かすことで、血液を全身に巡らせることができ、死亡リスクを下げる可能性があるというもの。

引用元:三井生命より

さ、皆で貧乏ゆすりをしよう。(笑)

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