織田裕二がモノマネにぶち切れて禁止令?山本高広のセリフと現在。


一時期、お笑い界に織田裕二のモノマネをする芸人が現れた。その名も「山本高広」。筆者がこの芸を見た時は大笑いをしたのを覚えている。

 

そんな山本を見て織田裕二がブチ切れしたのか、禁止令がでたらしい。何故禁止令が出たのか、そして山本の現在に迫る。

 

織田裕二プロフィールと性格の悪さについて。

生年月日:1967年12月13日

年齢:51歳

出身地:神奈川県

血液型:A型

所属事務所:BAC CORPORATION

織田裕二は俳優として有名やけど、実は歌手として活動していたことがある。

有名な曲名は「Love Somebody」。この曲名は自身が出演したドラマ「踊る大捜査線」での主題歌になったんやで。他にも多く出してる。

主に俳優として活動する織田裕二やけど、どうやら性格が悪いと噂が立ってる様やな。

なぜそのような話がされるのか。調べてみた。

・柳葉敏郎との確執。

まずは柳葉敏郎との仲の悪さから性格が悪いと言われてる。柳葉は「踊る大捜査線」で織田と共演してるんやけど、確執があるみたいや。

なんでか説明しよう。それは柳葉が演じる役柄に対し、織田が「それ違うんじゃない」っていったのがキッカケ。柳葉はこの言葉に怒り心頭。自分なりに考えて演じただけに、こう言われてプッチン来たそうやな。

 

・撮影時のこだわりが強すぎる。

織田は自身が思う作品作りに真剣そのもの。まあ誰でもそうやねんけど、織田は自分の世界があるのか、出演者にも関わらず、脚本にもダメ出しするくらいのこだわりがある。

先輩、後輩関係なしで思った事を言うので煙たがられるくらいの存在らしい。撮影が思い通りにいかないと納得するまで時間をかけるとも言われてる。

でも、俳優という演出のプロやから、それぐらいの信念が無いと駄目やと思うし、だからこそ織田はこれまで俳優として最前線の立場に居続けることが出来たんやろうとも思える。

生意気でワガママな空気を読むことが出来ない人

こう言われることもあったんだとか。

性格が悪いと言われるんは、俳優としての織田裕二で、プライベートの織田じゃないことが分かった。

という事は、これから話す山本のネタに禁止令を出したというのも何だか頷ける。(笑)

 

芸人・山本高広プロフィール。

本名:山本高広

生年月日:1975年2月19日

出身地:福岡県

年齢:43歳

所属事務所:ワタナベエンターテインメント

将来の夢:俳優

幼い頃から人を笑わせることが大好きな子やったそう。

山本高広といえばこのネタ。

「きたーーーーー!」

このネタを見た時は爆笑したな。(笑)

山本はモノマネが得意なことでお笑いの道に進むことを決意してん。それまでは「リーガロイヤル小倉内の中華料理店」で働いたりと、今じゃ想像出来ないことをしてた。

料理でエビチリなんかを作ることもあったやろう、でも山本はエビアレルギーで殻をむくことが出来なかったらしいわ。

…将来の夢が俳優志望やったから諦めきれずに上京した山本。劇団に入所するんやけど、奮わず退団。

その後、俳優を諦めてお笑い芸人になる事を決めた山本は現在所属する事務所「ワタナベエンターテインメント」が掲載した広告。

「ネタ見せ参加者募集」

この記事を見て山本は応募。それがお笑い芸人になったきっかけや。

で、有名になるまでは勿論収入もない。という事で、ショーパブで働いたりして日々を凌いでいた山本。そのステージで織田裕二のモノマネをしてたんやけど、芸能関係者が爆笑。

それがきっかけで、テレビ出演が決まったんや。

で、織田裕二のモノマネをすることになったきっかけは、高校の同級生に「似てる」と言われた事から。

似てるとは思えへんけどな。(笑)しかも、このネタを披露するに当たって、織田裕二の許可を取ってるかというと、取ってない。

 

織田裕二、モノマネに禁止令を出す。ブちぎれた?

織田裕二の所属事務所からテレビ局に対し、そのネタを放送しないように通知があったそう。

「物真似を企画される際には、(真似される)本人のイメージを尊重していただくようなルール作りをお願いしたい」

こう通達があったみたいやな。

織田自身もこう言ってた様やな。

「笑えない。」

こ、怖い。(笑)

ブチ切れまでは行かんかったし、禁止令を出しては無かったけど、本人からこんな発言があったら出来へんよな。(笑)

織田は自身の出演したドラマの視聴率が低下したんが山本のモノマネのせいとしてたって話もあるくらいや。(笑)まあ当然そんな事はないけど。

 

山本高広の現在は織田裕二と仲直りした?証拠に新ネタも披露してる。

あくまでも噂やけど、織田と山本は和解したと言われている。織田が結婚して丸くなったのが要因と言われてるけど、ホンマなんかな。(笑)

でも、2018年に山本は新ネタを披露してる。その名も「冷やし織田裕二」。(笑)

という事は、和解してる事は間違いないという事やな。

過去には二年に一度の「世界陸上」に照準を合わせてた山本。せやけど、織田のあまりに高いテンションに降板の声が囁かれてて、それもあって、山本の出演する機会が減ったことも有るんや。

う~ん。難しい問題もあったんやなぁ~。

ほんで、当の織田は世界陸上で「きたーーー」のセリフなんかを言わなくなってるらしいな。もしかしたら気にしてるんかも。(笑)

 

織田裕二のモノマネをした芸人・山本のセリフ。

「おーだーゆーじーが~~~来た~~~~!!!!」

「ずっち~な!」

「何やってんだよ為!」(陸上選手の為末選手)

「地球に生まれて良かったーーー」

これが代表的な織田のモノマネ。(笑)

 

山本高広は現在も織田裕二の「東京ラブストーリー」をモノマネしている。

この写真は2019年、自身のインスタグラムで投稿してる写真やからな。織田裕二のモノマネをめげずにしている事が分かる。(笑)

声優にも挑戦してる山本。「バッドジーニアス」っちゅう映画では、日本語吹き替え版でなんと1人で7役を演じてる。山本はモノマネだけじゃないんやで。

 

織田裕二のものまねのコツ!

日本語のイントネーションを無視して、一行の文章に波をつけながら発声する能力が必要とされます。
具体的に言うと
(ex.)
「じ↓けんは↑かい↓ぎしつ↑で↓お↑きてる↓んじゃない↑」
このようなリズムです。

ちょっと素人には難しいかもしれへんけど、練習する価値ありかもしれんな。(笑)

 

まとめ。

織田裕二はモノマネに対して一時、不快感を示したが事務所側からも禁止令は出ていない。証拠に山本は2019年現在もモノマネを披露しているので、和解してると見られている。

 

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