具志堅用高の犬はグスマン!犬種はボクサー!名前の由来は?飼い始めて本当に夜遊び無くなった?


日本ボクシング界で最も有名な方かもしれません。最近ボクシングを見た人は分からないかもしれませんが。

 

具志堅用高さんは世界戦で防衛記録を13回もしている、現在の防衛記録保持者です。未だに破られていないという、まさに本物のチャンピオンだったのです。

 

バラエティー番組では、おバカキャラで売っていますから、そんな彼しか見た事が無い人が、試合を観たら仰天して腰を抜かすかもしれません。w

 

まあ、今回はその話では無く、具志堅さんが飼っている愛犬のグスマン君の詳しい情報をチェックしていきましょう。

 

そして、彼は飼いだしてから夜遊びが無くなったと言っています。それは本当なのかについても検証していきたいと思います。

具志堅用高の飼っている犬の名前はグスマン。

引用元:『BIGLOBEニュース』より

この白いワンちゃんの名前が『グスマン』と言います。性別はオスです。現在はこの子を育てていますが、以前は小型犬を2匹(ミニチュア・ピンシャー)を飼っていたんだとか。因みに一匹の名前は『アンコ』ですね。

グスマン君を飼ってから、家をリフォームして専用の部屋を作り、冷暖房を完備するなどしています。我が子のように愛する具志堅さん、素敵ですね。

それにしても、何故『グスマン』という名前にしたのでしょう。具志堅さんの事を昔から知っている人は、なんとなく分かるかもしれませんが、そうでない人は全く分からないでしょう。

という事で、犬種と名前に由来について話していきましょう。

 

具志堅用高の愛犬(グスマン)の犬種は『ボクサー』。名前の由来は「似ているから付けた」。

具志堅さんの飼っているグスマン君の犬種は『ボクサー犬』です。具志堅さんらしくてほっこりします。w名前の由来について話していきましょう。

具志堅用高さんは、過去に『ファン・ホセ・グスマン』というボクサーと対戦したことを覚えていますか?熱烈ファンなら覚えているでしょうし、私もその内の一人です。

具志堅さんは「最強のパートナーになって欲しい」「グスマンと似ているから付けた」と言っています。という事で具志堅さんとグスマン君が似ているか検証してみましょう。w

引用元:Twitterより

本当にそっくりですね。w

グスマン選手は具志堅さんとタイトルマッチを争った選手の一人です。ドミニカ共和国の選手でして、当時は彼が世界チャンピオンだったのです。という事は、具志堅さんがチャレンジャーとして世界戦を戦ったという事です。

この試合で見事KOを果たした具志堅さんは、見事世界チャンピオンになる事が出来たわけですが、そのグスマン選手の名前を我が愛犬に付けるとは、ネーミングセンス抜群ですね。

おそらく、グスマン選手との戦いに勝利した事が人生で一番最高の日になったでしょうから、その事をいつまでも忘れないという想いを付けてネーミングしたというのもあるでしょうね。

そして、具志堅さんはグスマン君を飼い始めて「夜は遊びに行かなくなった」と語っています。どうやら週の半分は六本木で飲んでいたようですね。改善されたようであればいいのですが、それは本当なのでしょうか。w

疑うのも人としてどうかと思いますが、実際に具志堅さんとグスマン君が散歩している目撃情報を見て嘘をついていないか確かめたいと思います。w



具志堅用高は愛犬(グスマン)を飼いだして夜遊びが無くなったと言っているが本当か?検証します。

「散歩は朝5時と夜10時ごろ、毎日やりますよ。グスマン飼って、夜遊びに行かなくなっちゃったね。散歩があるから帰ってくる。不思議だよね…うちに戻っちゃいますね」

引用元:『exciteNEWS』より

それでは、見ていきましょう!まずは2010年。

2011年。

2012年。

2013年。

2014年。

2015年。

2016年。

2017年。

2018年。

そして現在2019年ですが、目撃情報が一つもありません。。。もしかしたら、教え子である比嘉大悟さんが謹慎状態で試合をしていなかったですから、具志堅さんもあまり外出しないのかもしれませんね...(^-^;

 

具志堅用高の愛犬(グスマン)の年齢は?

2018年の時点で9歳という事は、2019年現在では10歳になりますね。犬でいう10歳だと、人間にすると60歳ぐらいという事になりますから、お爺さんですね。



具志堅用高が愛犬(グスマン)にあげている餌に唖然。w

グスマン君は腸内健康年齢が年齢よりも1歳高いと言われています。具志堅さんは甘やかしているのかもしれません。

あるイベントでは、ニワトリの頭を食べさせて健康を保つという独自の決まり事をしているようですが、そのような事が健康年齢を高めているのかもしれませんね。(^-^;

 

具志堅用高の愛犬(グスマン)の性格は見た目通り怖い?

引用元:『激闘BLOG』より

ボクサー犬という犬種ですから、獰猛で狂暴そうなイメージを持ちがちです。私もその一人でした。

具志堅さんがグスマン君の事を語っていましたので引用させて頂きます。

「かっこいいけどブサイク。吠えないし、家では甘えん坊。

引用元:『ORICON NEWS』よ

 

かっこいいけどブサイクってどゆ事や?w

…私も思いました。w

意外にも甘えたな性格なのですね。温厚な性格に育ったという事は、具志堅さんの育て方が良かったのでしょうね。

もし躾をしっかりとしなかったら、間違いなく狂暴な性格になったでしょうから、やはりボクシングトレーナーとしての厳しさも持ち合わせて居るという事が分かりました。

 

具志堅用高の愛犬(グスマン)は運動神経抜群!

一瞬固まっている姿が謎過ぎですが、ドミノをスタスタと避けるのは凄いですね。w

 

具志堅用高は愛犬(グスマン)のTシャツを作っている。

引用元:『4travel.jp』より

具志堅さんは、グスマン君を愛しすぎた故に、Tシャツまで作ってしまいました。このTシャツは『具志堅用高記念館』にて販売しているようです。筆者が電話して確認しましたので間違いありません。

電話で「具志堅用高さんと犬のTシャツ売ってますか?」と質問すると、「グスマンですね。売ってますよ~!(^^)!」と言ってましたからね。

地図を載せておきましょう。

良ければ観光のついでに寄ってみては如何でしょうか。具志堅さんの偉大さが分かりますよ。

 

具志堅用高は盲導犬の普及活動を行っている。

元プロボクシング世界チャンピオン有志が中心となって関西で開催している「チャンプチャリティーゴルフ大会」を通して盲導犬の普及活動を進めている。

2004年10月から2005年3月には、サンテレビで盲導犬の社会啓発活動番組『具志堅用高のチョッチュネー!盲導犬〜光に向って走れ〜』のパーソナリティーを務めた。

引用元:『weblio辞典』より

具志堅用高さんは、ああ見えてこのような活動もしているのです。意外ですよね。動物が大好きな人は、心も美しいと聞いた事がありますが、具志堅さんもその内の一人だったという事ですよね。

動物好きな人の動物への愛情はDNAに刻み込まれていた(英研究) : カラパイア
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具志堅さんは、約10年グスマン君と生活しています。これからも一緒に散歩する姿を目撃されることになるでしょうね。

「車が好きで、温泉にも一緒に行くんだけど、飛行機には乗せたことがない。1度、沖縄に連れて帰りたいね」

引用元:『Smart FLASH』より

もしかしたら旅先の温泉で遭遇するかもしれません。w

もしバッタリあったら私に報告ください。w

 

まとめ。

具志堅用高が飼っているの名前はグスマン』で、名前の由来は世界タイトルマッチで戦った相手の名前だった。最強のパートナーになって欲しいとの想いがある。

グスマンを飼い始めて、夜遊びが無くなった」と具志堅用高は語っていたので調べてみた所、毎年きちんと散歩の目撃情報がある。という事は、本当に夜遊びが無くなったとみられる。

※2019年の目撃情報は無かった。それは自身の教え子『比嘉大吾』が謹慎状態だったから具志堅用高も外出を控えていたのかもしれない。

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