井上尚弥の父親がヤンキーを認めた?実はボクシングの試合で2戦2勝!


井上尚弥選手のトレーナーをしている井上真吾さんの事を中心にまとめた記事になります。

 

どうやら、過去にテレビ番組で父親の若い頃の写真が放送されたことが原因で、「パパってヤンキーだったの?」と思われているみたいですね。

 

...実は本当にヤンキーでした。w本人が発言していますからね。

 

で、見た目通り強いのかと言いますと、、、強いです。なにせ真吾さんもボクサーだったのですから。(^-^;

 

そんな真吾さんですが、アパートを経営しているようです。それだけなら何ら問題は無いのですが、どうやらその物件がヤバいという話を聞きました。その事についても詳しく話します。

 

他には、家族の話等盛りだくさんでお届けしますね。この記事を読むと、井上一家のファンになる事間違いなし。!(^^)!

 

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井上尚弥の父親【井上真吾】は前科持ち?ヤンキーだった発言!

井上選手の父親について調べていると、”ヤンキー”、”前科持ち”と噂されているのが分かります。どのホームページを見ても、その事について書いてありますからね。

どうやら【アスリート魂】というドキュメント番組に井上家族が登場した事が原因だったようです。どういう事かというと、父親の昔の写真が流れ、特攻服でヤンキー座りをしていたみたい。w

それが原因で、「お父さんって昔はヤンキーだったんだ」と話題になったという事です。そして話が膨らんで前科持ちという失礼な噂が広がってしまったと言う訳ですね。w

ヤンキー座りをしていただけで前科持ちって酷すぎますよね。w

気になり過ぎるので、当時の姿を探したところ、ありました。

引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=745&v=3qdM7sZUFhkより

引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=745&v=3qdM7sZUFhkより

上記の青い服を着ている姿を見た人が、ヤンキーと勘違いしたようですね。そして、特攻服と言われていましたが、本当にそうなのか…

…作業着を着ているようにも見えますが。

どうやら真吾さんは10代の時、夜遊びばかりしていたそうで、友達も悪い人ばっかりだったのだとか。本当にヤンキーだったのですね。w

しかし現在の嫁さん【井上美穂】さんと結婚する前には、ヤンキーとの関係を絶つために携帯電話の番号を変えたそうです。覚悟を決め、未来を見据えた判断をしたと言う事ですね。

 

井上尚弥の父親の年齢。実はボクシングの試合をしていた。

それでは、申し遅れましたが【井上真吾】さんのプロフィールを紹介します。

生年月日:1971年8月24日(47歳)

出身地:神奈川県座間市

真吾さんは小学生の頃、極真空手を習っていたそうですね。そして時が経ち、24歳になった時にボクシングジムに通う事に。年齢的に大分遅いですね。

一応アマチュア戦もしていて、なんと2戦2勝を収めています。塗装屋が忙しく、あまりジムに通う事が出来なかったため、自宅にトレーニング器具を置いて練習に励んでいたそうですね。ストイックな一面を持ち合わせて居ます。

息子の尚弥選手は真吾さんが21歳の頃に誕生していますね。

※真吾さんは小学校の頃、両親が離婚していて、母親に引き取られています。

 

 

井上尚弥の父親は若くして塗装屋の職業で独立。

話をさかのぼります。真吾さんは高校に進学せず、中学を卒業してから【塗装業】に就職します。大体15歳から16歳でしょうか。

それから数年修業し、その塗装屋から独立します。その時の年齢が20歳ですから、かなり若くして現在の会社を設立したという訳ですね。(会社名は明成塗装

若くして独立した理由の一つに、「大卒に負けたくない」という想いがあったそうです。

そんな根性マックスの真吾さんの息子さんですから、負けん気の強さは遺伝しているでしょうね。

【明成塗装】のHPがありましたので、良ければお使いください。w

 



井上尚弥がボクシングを始めたキッカケは、父親だった。

尚弥選手と拓真選手(弟)がボクシングを始めたキッカケは、やはり真吾さんが影響していたようですね。

真吾さんがシャドーボクシングをしていた時に尚弥選手から「ボクシングをしたい」と懇願された事がキッカケだったそうです。その時、尚弥選手は小学校1年生だった様ですね。

それから弟を含めた3人でボクシングに打ち込むようになりました。という事は、尚弥選手が言わなかったらボクシングの世界には飛び込んでいないということになりますね。

始める瞬間は、ボクシングに嘘を付かないことを約束して始めたそうです。どういう事かと言いますと、”さぼらず全力で向き合う”という事。

当初は、チャンピオンになりたいという目標も無く、ただ強くなりたいという一心で練習をしていたと語っていましたし、中学生までは”遊び”で練習していたとも言っていました。

もしかしたら真吾さんを騙しながら練習していたかもしれないですね。w

しかし、弟の拓真さんとは毎日公園で走り、家でボクシングのステップを練習していたようで、手抜きは一切しなかったようです。(^-^; 単にボクシングが好きだったのでしょうね。

亀田一家のような家族を想像した方も居るかもしれませんが、どうやら全然違うようですね。

 

井上尚弥は、父親が経営するボクシングジムで練習する毎日を送った。

実は真吾さん、【井上ボクシングジム】を経営していた時期があったそうで、(尚弥選手が大橋ジム所属になってからは、別の方が会長をしている)尚弥選手と拓真選手は毎日ジムで練習に励んでいたそうです。

当ジムで3時間練習、そして自宅でも2時間練習するという長い練習時間を積み、着々と力を付けていったのです。

その結果、アマ史上初の7冠を果たし、アマチュアボクシング界で知らない人は居ない選手にまで成長しましたから、父親のお陰でここまで強くなったという訳です。

しかも、真吾さんは高校時代まで尚弥選手のスパーリングパートナーも務めたと言いますから、真吾さんも化け物クラスに強いかもしれません。w

尚弥選手は練習がきつくて何度もボクシングを辞めたいと思った事があったそうですね。そんな声を真吾さんは聞いて、なんていったと思いますか?

 

ん~。多分、「この根性なしが!!!」とか?

 

はい。違いますね。

正解は、「やめていいよ」でした。w

正解確率は5%ですから、当てるのが難しいですね。とまあ冗談はさておき、辞めさせないように心を動かすのが上手かったようです。

尚弥選手は小学校高学年の時にボクシングを辞めたいと思ったそうで、その時には一週間の間練習から遠のいたそうです。しかし真吾さんはお構いなしにロードワークに行ったそうですね。

その後ろ姿を見て、練習を再開したという話ですから、やはり真吾さんは尚弥さんのココロを動かすのが上手かったという訳ですね。

 

 

 

井上尚弥が父親の事を語る。

尚弥選手は父親の事をどう思っているのでしょう。やはり、これまで二人三脚でボクシングをしてきましたから、深い絆で結ばれているはずです。

という事で、尚弥選手が父親について語った言葉を引用していきたいと思います。

「コンビ組んで20年の仲です。わぉ。喧嘩も沢山しますよ。最高の父であり最高のトレーナーです」

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/15331857/より

親子の絆を超えることはできない!
たまには衝突もするけど自分にとって最高のトレーナー。

引用元:https://www.instagram.com/p/BZKWqULgbyl/より

だからいま、同じ父親の立場になって、尊敬しかないです。いまは、太田(光亮)さんにミットをもらってますけど、やっぱりお父さんのアドバイスを聞きたいし、言ってほしいですから。

引用元:https://www.bbm-japan.com/_ct/17230691より

尚弥選手が真吾さんを信頼している事が良く分かりますね。幼少期から二人三脚でやってきたからこその発言ですよね。感動します。(T_T)

Twitterでは親子関係に感動している人が多く居ますね。

一部を抜粋しました。

井上親子のような関係に憧れている人が多く居るのが分かったと思います。尚弥選手がボクシングを始めた時から一緒にハードな練習もしてきていますし、辛さを分かち合った仲ですからね。

その過去を知ると、尚更感動しますし、応援したくなる気持ちが一層大きくなります。(>_<)

 

井上尚弥の父親の【トレーナーとしての教え】は”楽しむ事”。

まず、真吾さんは【エディタウンゼント賞】というその年に最も優れたトレーナーに与えられる賞を2014年に受賞しています。

その賞は、国内のトレーナーを表彰する賞として唯一のものですから、とても貴重なモノなのです。



なんでも楽しんでする”というのが井上家のモットーだと真吾さんは語っていました。

その考え方が現在の尚弥選手の練習法にも取り入れられていて、弟や親戚とロードワークをする時も、”ジャンケンをして負けたらダッシュ”など、自身で楽しみながら練習する事が出来ています。

所属する【大橋ボクシングジム】の【大橋秀行会長】は、尚弥選手のメンタルの強さに衝撃を受けていまして、「こんな選手今までに見た事が無い」とさえ語っていますからね。

会長のコメント。

弱音は一切吐かないし、不安も口にしません。それは、本人の「細かいことは気にしない」という大らかな性格も関係しているのかもしれませんが、やはりボクシングを楽しんでいるからなのでしょう。

ほとんどの選手は、試合前は緊張し「負けたらどうしよう……」、「絶対に勝てる!」と心の中で葛藤を繰り返しながらリングに上がるものですが、井上にはそれがない。

常に自信満々でトレーニングを積んでいるし、試合の直前になっても自然体でいられるのです。

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/CocokaraNext_8721/?p=2より

あの会長にここまで言わしめる人間力って相当ですよ。会長はああ見えて50年に一度のボクサー(いや、100年だったかな…)と言われるぐらい強かった人ですからね。( ゚Д゚)

そんな偉大な元チャンプにここまで言わしめる尚弥選手は本当に凄い。

…大橋会長の若き頃を知らない人が多いと思いますので、どうぞ。w

引用元:https://www.instagram.com/p/BJImJRJjwei/より

会長、とってもセクシーですね。(>_<)昔と今じゃ全然違います。w

…話を戻しまして。(^-^;

尚弥選手にはアマチュア時代から”倒す”ボクシングを教えてきたそうですね。アマボクシングは、どうしてもポイント重視のボクシングをしますから、あまり倒すとか倒されるとか見た事が無いです。

尚弥選手のアマ時代の動画を見たら衝撃を受けました。


えぐすぎですね。w

この実力でロンドン五輪予選の決勝まで進みますが、カザフスタン選手に敗北してしまった尚弥選手、その後プロ転向を決めました。

その時、真吾さんはトレーナーを辞め、大御所ジムに任そうと思っていたようですが、尚弥選手はそれを拒みます。理由が”二人三脚で頑張ってきたから、一緒にチャンピオンにならなければいけない”為。

これを聞き、真吾さんは現在の【大橋ボクシングジム】のトレーナーとして入門し、尚弥選手と頑張っていくことを決めました。

とっても感動するエピソードですね。(>_<)

 

井上尚弥の父親が作る特製スッポン料理について。

真吾さんは減量期にお手製の特製スープを作るようです。その名も、”真吾スープ”。そのままですね。w

このスープは毎試合の減量期に作られるようで、写真もありました。

スッポン】と言えば、滋養強壮の食べ物として有名ですし、かなり元気が出そうですよね。( ゚Д゚)

材料は何を使っているのかと言いますと【米、卵、鶏肉、ニンニク、ショウガ、野菜」と言う事です。

見た感じ雑炊って感じです。

スッポンって身体にどんな影響があるのか調べてみました。すると、スポーツをする人からすればメチャクチャ良い効果が期待できることが明らかに。

 

まじで?食べたいねんけど!

いや、貴方が食べても。w

よくバリン、ロイシン、イソロイシンって聞きますよね?その成分がスッポンには豊富に含まれていて、筋肉の疲れを取ってくれるという働きもあるそうです。

他には免疫力を高めてくれたり、美容効果も高めてくれたり…

もう至れり尽くせりなわけです。尚弥選手はスッポンのお陰で連勝街道を伸ばしているわけですね!

 

いや、全部スッポンのお陰はおかしいやろw

…そうですね。wまあでも、試合のコンディションを作るうえで大事な要素であることが分かりました。(^^♪

どうでもいい話ですが、メジャーリーグのダルビッシュ有投手が過去に加藤綾子アナこと”カトパン”とスッポンデートをしていましたね。

…それだけですがw

さて、続いては真吾さんが試合の相手陣営から喧嘩を売られた?事件についてです。最終的に和解したようですが、どのような内容だったのでしょうか。

 

井上尚弥の父親は以前、相手陣営に喧嘩を売られたって?

実は尚弥選手、アウェーの試合があり海外に飛んでいた時期があるのですが、真吾さんも勿論一緒に帯同していました。

で、何が起こったかと言うと”真吾さんが相手の公開練習を視察した時に相手陣営から突き飛ばされた”というものです。

この騒動は大々的に報道されましたよね。ファンなら誰もが知っている事件です。

それでは見てみましょう。

相手は黒人のデカいトレーナーだったのです。しかし怖いですね。ですが、真吾さんは突き飛ばされた後も前に出ていますから、相手がもっと来てたら始まっていたかもしれないですね。w

この騒動後、海外のボクシングファンからは非難がありました。尚弥選手もこの事実を知ってから「ぶっ倒してやろうと思った」と語っていましたから、相当キレていたに違いありませんね。

結果的に尚弥選手がノックアウトしましたから、相手陣営はミスを犯してしまったという訳です。

…先ほども言いましたが、この突き飛ばしたトレーナーは試合後、真吾さんに「Good Fight」と発言し、和解しました。

まあ、やるかやられるかのスポーツですから、白熱してしまうのは仕方がありません。

井上尚弥の父親はアパートを経営していた。が、まさかの”座間事件”の物件だった!

真吾さんは、将来退職金も無い自身の生活を変えるために、34歳からアパートとマンションのオーナーになり、不労所得を得ています。

現在では数棟保有していると言いますが、その一つがとんでもない物件でした。というより、悲惨な事件が起こった物件だったのです。

そのことに関して、Twitterでも話題になっています。

このように、Twitterでは驚きの声が沢山出ているのですが、事件の詳細を説明すると、真吾さんが持つ物件で”9人が〇される”という世間を震撼させた事件が起こった現場だったのです。

この物件の家賃は当初22000円だったようで、何故そんなに安いのかと言うと、真吾さんが若い時に苦労したから安く住んで欲しいと考えたからだそうです。

そんな愛がこもった物件で悲惨な事件が起こってしまうとは、真吾さん相当辛いですね(T_T)

事件後は、賃料が破格の1万1000円にまで下がったようですね。。。

...さて、暗い話は終わりにして、最後に真吾さんの嫁さんと、長女の話をして終わりたいと思います。

長女は尚弥選手のお姉さんに当たります。

 

井上尚弥の母親と姉について。

勿論尚弥選手には母親がいます。

母親の名前は【美穂さん】と言いますが、これまで真吾さんを支え続けた心強い妻でもあります。

明成塗装】のビラ配りなどを手伝い、全力で井上一家のサポートをしてきていますから、美穂さんの応援は尚弥選手の頑張る原動力の一つになっていることは言うまでもありません。

美穂さんに関する記事がありました。

美穂は15歳で真吾と出会い、19歳で結婚。家族は反対しましたが、彼女は押し切りました。その意志の強さは、尚弥の気迫がこもったプレースタイルに受け継がれています」(前出・スポーツ紙記者)

美穂さんの気丈さを表す逸話はほかにもある。尚弥のプロデビューに伴い真吾さんが専属トレーナーの座を降りようとしたとき、彼女が「あなたでないとダメ」だと言い、踏みとどまらせたという。

努力家の父と情熱的な母のもと、世界が驚く圧倒的勝利を収めた尚弥。今後、彼はどこまで強くなっていくのか。

引用元:https://friday.kodansha.co.jp/article/19413より

尚弥選手と拓真選手がここまで活躍出来ているのも、真吾さんと美穂さんあっての事だという事が良く分かりますね。

このような家族の団結力は、聞いているだけで快いですね。今の日本では、家族間で揉めて事件になったりと、あまり良いニュースを聞かないですから、井上一家みたいな家庭がもっと増えたらいいのになって本当に思います。(>_<)

さて、それでは気になる美穂さんとお姉さんの画像を見てみましょう。

引用元:https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2018/12/31/gazo/20181231s00021000066000p.htmlより

美穂さん、気が強そうですね。w

そしてお姉さん、可愛いです(*´Д`)名前は晴香さんというそうですね。年齢は尚弥選手の2歳年上です。

どうやら【スポーツマッサージ】の資格を持っているそうで、尚弥選手と拓真選手のマッサージをしてあげることもあるんだとか。

 

井上尚弥の母親と姉と祖母は料理店を切り盛りしている。

2013年に、神奈川県内で井上一家の居酒屋がオープンしました。その名も【小料理屋 BOX】。

尚弥選手もたまに行くそうですね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

久々にBOXへ #酒処小料理 #家庭料理 #BOX

Naoya Inoue 井上尚弥さん(@naoyainoue_410)がシェアした投稿 –

気になる地図はこちら。

 

是非、行ってみてはいかがでしょうか。

今回の記事はここまでにしたいと思います。

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おまけで真吾さんのお茶目な動画を見て終わりましょう。w

可愛いですね。(*´Д`)w 

 

まとめ。

井上尚弥の父親である井上真吾は、10代の頃ヤンキーだったが、結婚してからその仲間と関係を絶った。そして塗装会社の【明成塗装】を設立。

その他には、ボクシングジムを経営したり、不動産を持ったりと幅広く収益を得ている。自身もアマチュアボクシングで2戦していて、2勝を挙げている。

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