井上尚弥の世界での評価最新情報。日本ボクシング界の伝説になるか。


個人的に見ても、これまでの日本の歴代世界チャンピオンの中で最強と思われる井上尚弥選手の評価についての記事になります。

 

国内の期待はアマチュア時代からありましたが、まさかこれだけの実力を付けるとは。想像をはるかに超える次元まで行ってしまいました…

 

さあ、ドネアとの決戦はどうなるのか楽しみです。。。

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  1. 井上尚弥の世界での評価最新情報。
      1. WBN(World Boxig News)2019年7月発表。
      2. リングマガジン※2019年7月発表。
      3. ESPN(スポーツ専門チャンネル)2019年6月発表。
      4. ボクシングシーンのPFPでは、なんと2位!!2019年7月発表。
      5. ロマチェンコも過去にPFPを発表していた。
      6. ボクシング界で有名な『ルディ・エルナンデス』が井上尚弥がナンバーワンと評価!
      7. 井上尚弥は、あの『マニー・パッキャオ』に並んだ?!
    1. 井上尚弥の国内での最新評価。
    2. これまでの対戦相手が井上尚弥を評価していた。※世界戦
      1. 第6戦【アドリアン・エルナンデス】WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
      2. 第7戦【サマートレック・ゴーキャットジム】防衛線①
      3. 第8戦【オマール・ナルバエス】WBO世スーパーフライ級タイトルマッチ
      4. 第9戦【ワーリト・パレナス】防衛①
      5. 第10戦【デビッド・カルモナ】防衛②
      6. 第11戦【ペッバーンボーン・ゴーキャットジム】防衛③
      7. 第12戦【河野公平】防衛④
      8. 第13戦【リカルド・ロドリゲス】防衛⑤
      9. 第14戦【アントニオ・ニエベス】防衛⑥※海外の反応
      10. 第15戦【ヨアン・ボワイヨ】防衛⑦※海外の反応
      11. 第16戦【ジェイミー・マクドネル】WBA世界バンタム級タイトルマッチ※海外の反応
      12. 第17戦【ファン・カルロス・パヤノ】防衛①※海外の反応
      13. 第18戦【エマヌエル・ロドリゲス】防衛②(IBF王座獲得で2団体統一)※海外の反応
  2. 井上尚弥の強さの秘訣はここにあり!元世界チャンプが語った。
    1. ファイティング原田
    2. 具志堅用高
    3. 竹原慎二
    4. 徳山昌守
    5. セレス小林
    6. 長谷川穂積
    7. 八重樫東
    8. 山中慎介

井上尚弥の世界での評価最新情報。

井上尚弥選手の評価をパウンド・フォー・パウンド(PFP)で確認していく事にしましょう。

まずはPFPの説明からどうぞ。

パウンド・フォー・パウンド … ボクシングや総合格闘技、キックボクシングなどの格闘技の世界で、仮に体重差がなかった場合に最強と目されるチャンピオンに与えられる称号、もしくはそのような選手を考える思考法を指し、PFPまたはP4Pと略される。

引用元:Wikipediaより

個人的に見ても井上選手のパンチはかなり強いと思いますし、精度も抜群です。海外の世界ランカーと日本で公開スパーリングをした時は引けを取っていませんでしたしね。寧ろ押していました。

その動画をどうぞ。

この動画を見て分かるように、スピードがエゲツナイですよね。相手は2階級上の選手という事ですが、全く押されていないです。

ボクシングにおいて2階級違うという事は、パワーが別次元に感じることなので、井上選手がどれだけ凄いかが分かる映像です。

もう一つ、韓国の選手とスパーリングをしている動画がありました。

どうやら韓国王者の選手みたいなのですが、レベルが全く違います。相手も強い選手なのでしょうが、井上選手が凄すぎてもはや相手になってないですよね。

井上選手が手を抜いているのが分かるぐらいですから。相手もスパーリング中には恐怖を感じていたことでしょう。これが、本番だったら間違いなく失神KOで井上選手が勝っていますね。

では、PFPランキングを発表している団体を別々に紹介していきましょう。

 

WBN(World Boxig News)2019年7月発表。

1位【カネロ・アルバレス】

2位【ワシル・ロマチェンコ】

3位【井上尚弥

4位【テレンス・クロフォード】

5位【オレクサンドル・ウシク】

6位【マニー・パッキャオ】

7位【ゲンナディー・ゴロフキン】

8位【エロール・スペンス・ジュニア】

9位【タイソン・フューリー】

10位【マイキー・ガルシア】



リングマガジン※2019年7月発表。

1位【ワシル・ロマチェンコ】

2位【テレンス・クロフォード】

3位【サウル・アルバレス】

4位【井上尚弥

5位【オレクサンドル・ウシク】

6位【エロール・スペンス・ジュニア】

7位【ゲンナディー・ゴロフキン】

8位【ファンフランシスコ・エストラーダ】

9位【マイキー・ガルシア】

10位【ドニー・ニエテス】

 

ESPN(スポーツ専門チャンネル)2019年6月発表。

1位【ワシル・ロマチェンコ】

2位【テレンス・クロフォード】

3位【サウル・アルバレス】

4位【井上尚弥

5位【エロール・スペンス・ジュニア】

6位【オレクサンドル・ウシク】

7位【ゲンナディー・ゴロフキン】

8位【ファンフランシスコ・エストラーダ】

9位【マイキー・ガルシア】

10位【デオンテイ・ワイルダー】

 

ボクシングシーンのPFPでは、なんと2位!!2019年7月発表。

日本人で2位とか、信じられません!嬉しい!

1位【テレンス・クロフォード】

2位【井上尚弥】

3位【ワシル・ロマチェンコ】

4位【サウル・アルバレス】

5位【アレクサンドル・ウシク】

6位【エロール・スペンス・ジュニア】

7位【ゲンナディー・ゴロフキン】

8位【ファンフランシスコ・エストラーダ】

9位【マイキー・ガルシア】

10位【シーサケット】

 

ロマチェンコも過去にPFPを発表していた。

1位【オレクサンドル・ウシク】

2位【ゲンナディー・ゴロフキン】

3位【サウル・アルバレス】

4位【テレンス・クロフォード】

5位【ワシル・ロマチェンコ】

…ロマチェンコの予想を除くすべての団体に井上選手の名前が入っていますね。

井上選手は過大評価されすぎとか言われたりしていましたが、そんな事は無く、世界でも間違いない評価をされています!

直近の試合の後は、評価が鰻登り!

「バレエのような動きのロマチェンコ、運動神経が万能であるクロフォードは、この点で非常に悩ましいが、イノウエのようなスピード、基礎技術、パワーのこの上ない融合を誰か挙げることができるか」と語り、すべてを高次元でそろえるモンスター以上の完成形が存在するのかと持論を展開している。

引用元:https://the-ans.jp/news/61544/2/より

ホント、負ける想像が出来ないですもんね…苦笑

 

ボクシング界で有名な『ルディ・エルナンデス』が井上尚弥がナンバーワンと評価!

ボクシングマニアだったら誰もが知る名トレーナーである『ルディ・エルナンデス』。日本人選手だと『畑山隆則』のトレーナーを務めるなどしましたね。

そんな彼は、井上選手がナンバーワンと発言しました。

「私は彼をNO1だと格付けしている。各階級で最強王者と挑戦してきた。3階級を制覇し、相手をKOしている。

私がクロフォードとロマチェンコよりも上位にする理由は対戦相手を倒す意識とともにリングに上がり、ファイトに疑念の余地を残さないことだ」

引用元:https://article.auone.jp/detail/1/6/12/112_12_r_20190516_1557988842414932より

この方がこのような評価をしているという事は、井上選手が間違いないという証拠でもあります。まさかこのような発言を聞くことが出来るとは。信じがたいですが、一ファンとしては嬉しい限りです!

 

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爽やか~ #井上尚弥 #井上拓真 #井上浩樹 #合宿

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ここ最近評価を高めているトレーナーの『スティーブン・エドワーズ』の言葉もありました。

「現時点で井上こそが世界最高のファイターかもしれない。もちろん、彼は層が厚いとはいえないバンタム級の選手で、対戦相手の選択肢も限られるから、判断するのは難しい。

ただ、私が考えるに、現役最高の選手はワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)、テレンス・クロフォード(米国)、井上のうちのいずれかだろう」

引用元:『日本経済新聞』より

井上選手の強さに脱帽しています。もうボクシング界で彼の事を知らない人は誰もいません。それだけの地位に立っている男なのです!

 

井上尚弥は、あの『マニー・パッキャオ』に並んだ?!

アメリカのボクシング専門誌『リング』の記者である『トム・グレイ』が井上選手の最新の試合後(エマヌエル・ロドリゲス戦後)にこう述べています。

「この夜を終えた後の朝を迎えるまで、今までライブで観た中で最も眩しいほどのとんでもないパフォーマンスは、パッキャオがハットンをKOしたものだった。偉大なイノウエはそれに並んだ。

規格外のパワーと、それをもたらすスピード、テクニック、そして完璧なタイミング。これらすべてがただただ信じられない! 『The Ring(Magazine)』のチャンピオンに相応しい!」

引用元:https://article.auone.jp/detail/1/6/12/112_12_r_20190522_1558536822305905より

パッキャオと言えば、ボクシング界のレジェンドですから、こんな評価をされたら井上選手は溜まらなく嬉しいでしょうね。ですがいつまでも謙虚な姿勢を貫く井上選手は「とんでもないです」と発言するでしょうね。。

 

井上尚弥の国内での最新評価。

ファンは井上選手の強さに興奮していますね。井上選手と言えば、アマチュアからプロになったのですが、プロテストをなんと当時日本チャンピオンの選手と行ったのです。

まだプロで1戦もしていない井上選手が、日本王者を圧倒したんですよ。。。

それでは、見てみましょう。

まさか日本王者に対してこのようなテストになるとは誰も思わなかったでしょうね。相手は試合では無いので100%では無いでしょうが、井上選手ヤバすぎです。

相当走り込んでますよね。軸がしっかりしてるし、バランスが良い。ワンツーからのボディがエグイです。

トレーニングで軽トラを坂道?で押していたりと、規格外の事をしていますからね。まさに才能+努力の塊です。

 

これまでの対戦相手が井上尚弥を評価していた。※世界戦

これまでのプロ生活の中で、負けなしの井上選手。そんな井上選手と対戦した世界チャンピオン、そして世界ランカーの選手は彼と拳を交えてどんな評価をしていたのでしょうか。

過去に、「井上は拳に何か入れてるんじゃないか?」的なコメントがあったような記憶がありますが…

彼自身も「強すぎて困っている」と言っていたような記憶もあります。(笑)

では、参りましょう。



第6戦【アドリアン・エルナンデス】WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

私の調子はよかったが、ナオヤがグレートだった。スピードがあり、上手にパンチを外すことができる。再戦? もしリベンジできるのであれば希望するが……」

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/809191より

もう一度戦いたい。本気でそう考えている表情ではなかった。長いキャリアで築き上げたプライドを20歳のホープに粉々にされた前王者の姿は痛々しくさえ見えた。

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/809191より

この試合のフィニッシュは壮絶でしたね。左アッパーからの右ストレートがキレイに入りました。あのパンチを打つのによく腰が浮かないなって思いましたね。

しかし、相手の「もう一度戦いたい」発言はジョークに聞こえますね。仮に戦ったら99%井上選手が勝つでしょう。

 

第7戦【サマートレック・ゴーキャットジム】防衛線①

この試合でサマートレックのコメントを発見することは出来ませんでした。

4回にダウンを取り、6回にはボディでダウンを奪いました。そして11回には連打でストップ。

コツコツ的確なパンチを当て、TKOに持ち込んだ井上選手の勝利となりました。

この試合後「どうしようもなかったです。減量で苦しんでいました」と語っていた井上選手。その中であのパフォーマンスを出せるのは相当です。

この試合でライトフライ級のタイトルを返上しました。理由は、自身もコメントしていた【減量苦】が理由。減量中は足が痙攣するほどまでだったので、最悪の事を考え返上しました。

 

第8戦【オマール・ナルバエス】WBO世スーパーフライ級タイトルマッチ

この相手はボクシング界でも評価が高い選手でした。過去には一度もKO負けしたことが無く、まさか井上選手が2回でKO勝ちするとは思いもよりませんでしたね。

なにせ初回にガードの上から右ストレートをぶち込んでダウンを奪いましたからね。相当ビックリしました。

相手選手はこう語っています。

若い選手という印象だったが、1回で驚いた。本当に超ストロングなパンチでした。自分の階級より、もっと重いパンチ

引用元:https://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20141230-1415786.htmlより

どうやらこの試合後すぐに相手陣営が井上陣営にこんな事を言ってきたようです。

「王者があんな倒れ方をするはずがない。グローブに鉛か何かを入れているんだろう。今すぐに確認させろ!」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00000003-wordleafs-fightよ

(笑)

当然細工はしていませんから、負けを認めるしかありませんでした。元世界チャンピオンの相手も脱帽していますね。

 

第9戦【ワーリト・パレナス】防衛①

相手は世界初挑戦のフィリピンの選手でした。ようやく世界タイトルまでこぎつけて、興奮していたことでしょう。

しかし2回にKO負けで井上選手には及びませんでした。

強い。オーバーハンドが視界の外から来る感じで、どう対応していいか分からなかった

引用元:https://www.nikkansports.com/battle/news/1585692.htmlよ

スピードがすごくて、圧倒された。この階級のスピードじゃない。もっと軽い階級の速さ。(決着が)早すぎました

引用元:https://www.nikkansports.com/battle/news/1585692.htmlより

あの速さは反則ですよね。しかも適格すぎますからね。村田諒太選手は「素晴らしいパンチを打ちますね」と言っていました。

 

第10戦【デビッド・カルモナ】防衛②

KO率が高い井上選手に判定まで持ち込んだカルモナ選手。普通にKO勝利するものかと思っていましたが…

彼は試合途中に足の裏の皮がめくれるアクシデントがありながら、最後まで奮闘しました。

7回以降はボクシングに影響した。ただ、これは言い訳じゃない。これがなくても彼は明確に私に勝ったと思う

引用元:https://www.nikkansports.com/battle/news/1644201.htmlより

勝者をたたえるコメントですね。この試合では、2回に右拳を痛め、後半には左拳を痛めていた井上選手。

その中で試合を終始コントロールするスキルは圧巻です。

 

第11戦【ペッバーンボーン・ゴーキャットジム】防衛③

この試合では10回にKO勝ちしています。相手はこの試合に挑戦するまで16連続勝利中でした。ですから、もしかしたら何かあるんじゃ…と思われていたんですよね。

ですが私は間違いなく井上選手が勝つと思ってましたけど。テレビ局も井上選手のKO勝ちを予想していて、なんと「早く試合が終わって視聴率が取れないのが心配」と考えていた程です。

この試合でまたしても拳を痛めたという井上選手。ハードパンチャーゆえの代償なのかもしれません。練習のし過ぎで腰も痛めていたようです。

…相手選手のコメントは発見出来ず。

 

第12戦【河野公平】防衛④

元WBAスーパーフライ級チャンピオンの河野公平選手と対戦。彼は亀田興毅とも対戦し、勝利を収めた事もある選手。まさに雑草魂ともいえるアグレッシブなファイトスタイルでファンを獲得しました。

この試合も井上選手が勝つだろうと予想した人が殆どですが、河野選手が勝つと思っていた人もいたでしょうね。

結果は6RでTKO勝利。豪快なダウンから立ち上がるも、井上選手のラッシュでレフェリーが試合をストップしました。

これからどんどんいこうと思っていたところだった。自分の今後のことは少し休んで考えたい。井上君はうわさ通りの強さだった。褒めるしかない」

引用元:https://www.sanspo.com/sports/news/20161230/box16123022100016-n1.htmlより

完敗を認めていますね。

 

第13戦【リカルド・ロドリゲス】防衛⑤

井上尚は偉大な王者だ。非常にパワフルだった

引用元:https://www.nikkansports.com/battle/news/1827432.htmlよ

左フックで試合を決められた相手は、井上選手の事を讃えていますね。しかしカウンターのフックがエグイです。

 

第14戦【アントニオ・ニエベス】防衛⑥※海外の反応

彼は正直、偉大なファイターだ

パウンド・フォー・パウンド(のトップ)と言えるだろう

引用元:https://the-ans.jp/news/60993/より

この相手は生涯KO負けが無かったのですが、井上選手には勝てないと陣営が考え、6回終了で棄権を申し出ました。

アメリカデビューを果たした井上選手でしたが、実力が数段上でしたので、アメリカのボクシングファンも「良く分からない」と言っている人が多かったようですね。

井上選手は追いかける展開で、相手は逃げ回るだけ。一方的な試合展開でした。

※海外の反応

~今夜、スターが誕生した。まさにモンスターと呼ばれる才能にふさわしい~

~井上が別格なので彼はこの試合ではどうしても素人に見えてしまう~

~ニエベスは、あまりに多くの罰を受けた~



第15戦【ヨアン・ボワイヨ】防衛⑦※海外の反応

3回にTKO負けしてしまったボワイヨ選手はこうコメントしています。

想像していたよりも(パンチが)重かった。彼は僕より優れたボクサーだった

引用元:https://www.nikkansports.com/battle/news/201712300000562.html

この選手はなんと井上選手と対戦するまで31連勝中でした。ですから、母国フランスの方々はまさかこんな結末になるとは思っていなかったようですね。

しかし、何度も立ち上がる姿に胸を打たれました。感動する試合でしたね。

※海外の反応

~彼は完全なる野獣だよ~

~天才だ!~

~井上に勝てる選手はいないと思う。モンスターの名に相応しい~

~これはミスマッチだ!~

~井上がまたローカルのホームレスをゴミ箱に葬ったのか~

 

第16戦【ジェイミー・マクドネル】WBA世界バンタム級タイトルマッチ※海外の反応

WBSSの初戦の相手は亀田和毅に2度も勝っている本物のボクサー。この選手と井上選手。どっちが強いのか…私もそう思っていました。

ですが蓋を開けてみると井上選手の圧勝。文句なしの勝ちを収めました。

相手選手は語る。

彼にはパンチがある。そこには疑いの余地はないけど、中盤や終盤まで彼のパワーが持続するか、どうしても見てみたかった。最初の一発で自分は衝撃を受けたんだ。

空虚な気持ちで戦うにはイノウエは最適の対戦相手ではなかった。今ではこう言える。

彼のパワーはまさに本物だったと。凄まじい衝撃だったけど、自分を捉えた時にも全力を出しているのようには見えなかったんだ

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190518-00061195-theanswer-fightより

井上選手が本気を出している様には見えない…そうコメントするとは…本当に別次元の選手だという事を実感したという事ですね。

まさにモンスター、いや、宇宙人ですね。

※海外の反応

~マクドネルが井上尚弥に吹き飛ばされてしまった!~

~今現在、井上を超えるファイターは居ないかも~

~井上のパワーを信じることが出来ない。本当にスペシャルだ~

~挑戦を受けないチャンピオンと戦ったジェイミーは依然として王者だ~

 

第17戦【ファン・カルロス・パヤノ】防衛①※海外の反応

WBSS準々決勝。この選手は、アマチュア経験がとてつもなく豊富で、なんと528戦もの経験があります。

テクニックがあり、井上選手も苦戦すると見えたが…

70秒で試合が終了

この試合後に50回ぐらい映像を見たという井上選手。この数十秒の間に両者で駆け引きがあったと言っていましたが、まさに技術戦でしたね。

 

なんと【KO・オブ・ザ・イヤー】【ノックアウト・オブ・ザ・イヤー】にも選ばれ、名誉ある試合になりました。

相手は数か月後、こう語っていました。

日本でのファイトの後、(復帰まで)かなりの時間を必要としたんだ

引用元:https://the-ans.jp/news/52829/2/より

まさにトラウマになった事間違いなしですね。一瞬天国に行ったと思ったぐらいですからね。

井上選手は最後のパンチを打つ時、「スローに見えた。ゾーンに入っていた」と言っていましたね。。。

※海外の反応

~井上尚弥の簡単な仕事~

~ドネアは井上がノックアウトするだろう~

~井上は全員をぶち壊すだろう~

~私は一杯目のドリンクすら飲むことが出来なかった~

~スピードと精度がとにかくヤバい~

~井上はおかしい。小さいのにあの強打は変だ~

 

第18戦【エマヌエル・ロドリゲス】防衛②(IBF王座獲得で2団体統一)※海外の反応

…WBSSの準決勝が2019年5月18日に行われました。開催場所はスコットランドのグラスゴーです。

この選手は19戦全勝で過去最強王者と言われていましたので、どうなることやらと思っていましたが…

この時の相手選手の顔は「勝負にならない」と思っているような顔つきでしたね。再び立ち上がるもラッシュにねじ伏せられました。井上選手の強さはやっぱり本物でしたね。こうなるだろうと思っていましたが…(笑)

インタビュー中には【ノニト・ドネア】選手とツーショット場面が。ドネア選手は決勝で当たる最後の砦です。

彼はこれまで幾多の強者を相手にブッ倒してきています。日本人選手では元S・バンタム級の【西岡利晃】選手を相手にアメリカでTKO勝利を飾っています。

あの長谷川穂積選手から王座を奪ったフェルナンド・モンティエルにTKO勝ちを収めていますからね。ボクシングファンで知らない人は居ないです。伝説化してるような人ですから、井上選手もリスペクトしているでしょうね。

ドネアは個人的に好きですし、彼は日本が好きで度々来日している親日家ですから、応援したい気持ちもありますが、、、

やっぱり井上選手を応援するしかないですよね。ドネアごめんなさい。勝つのは絶対に井上選手ですよ。。。

試合後のロドリゲスの言葉。

破れたロドリゲスは事実上の決勝と呼ばれた無敗対決で茫然自失の完敗となったが、試合後はキャリア初黒星にも関わらず「言い訳の余地はない」と潔さを示している。

引用元:『THE ANSWER』より

※海外の反応

~終わった後のロドリゲスの顔が全てを物語っているな。準決勝まで進みたくなかったはずだ~

~井上は超本物だ!~

~私は井上尚弥をPFPに選ぶ~

~体重あたりのパンチの強さはボクシング界でナンバーワン!~

~441秒。マクドネル、パヤノ、ロドリゲスをこの時間で葬った井上って…3人は世界レベルのチャンプなのに…~

引用元:YouTubeより

 



井上尚弥の強さの秘訣はここにあり!元世界チャンプが語った。

日本ボクシング界で人気があったチャンプ達が井上選手に放った言葉などをまとめてみました。

まずは、井上選手が所属する【大橋ジム会長の大橋秀行さん】が強さについて語っていましたので、引用させて頂きます。

因みに、大橋秀行会長も元世界チャンピオンで、【150年に1人の天才】とまで言われた逸材なんです。

そんな会長が言う言葉に間違いはありません。

では、どうぞ。

天性の素質があり、非常に謙虚である

引用元:https://victorysportsnews.com/articles/4483/originalより

練習の終わりにはボクシングの基本であるワンツーを必ずお父さんとみっちりと行なう。かつ、誰のアドバイスも取り入れる素直さがある。彼の強みは、そういう部分です。

引用元:https://victorysportsnews.com/articles/4483/originalより

臨機応変で、万能なんですよ。状況を見て、ここぞというときに攻めることができる。不安要素は、負傷だけです。

引用元:https://victorysportsnews.com/articles/4483/originalより

不安要素が傷だけって…こんなコメントを聞いたらこれから井上選手が負けることが想像出来ませんね。(笑)

しかし、天才をこのように言わしめる井上選手。。。間違いなく歴代でナンバーワンの存在になるでしょう!

 

ファイティング原田

井上君はパンチ力が凄い。試合を重ねるたびに強くなっている。

 

具志堅用高

「何十年、ボクシングを見てきて一番強いかなぁ。井上尚弥くんは。スピード、パンチ力、動体視力。ボクシングに必要なものを全て持っている。」

引用元:ニッポン放送

あの具志堅用高にこんな言葉を言わせるとは…

今のところ日本の防衛記録を保有しているのは、この【具志堅用高】選手です。防衛回数は13回です。

因みに、「もし井上選手と戦ったら?」の質問に対しては、「左ストレートの一本槍で攻める」と答えています。

 

竹原慎二

かつて広島の粗大ごみと言われた男、【竹原慎二】。彼はボクシングで世界チャンプになるために上京し、見事栄光を勝ち取ったボクサー。

ガンを患うも、戦いに勝利した男です。

そんな彼が井上選手に放った言葉は。

強すぎじゃ。ライト級まで行く

 

徳山昌守

遅ればせながら、
井上尚弥チャンプの
試合を見た。

何なんだ
あの強さは!!ニコニコ

引用元:https://ameblo.jp/tokuyamamasamori/entry-11816596820.htmlより

個人的にも好きだったボクサーからこんな事を言われて私も嬉しくなっちゃいます。

 

セレス小林

攻守のバランスがある上にパンチ力があり、さらに思い切りの良さと踏み込みの速さがある。

階級を上げてもできるのは下半身、つまり土台がしっかりしているからだ。それらすべてを初回から出せるハートの強さも天性のものとしか言いようがない。

引用元:https://hochi.news/articles/20180526-OHT1T50029.htmlより

井上選手、実は握力や柔軟力、そして瞬発力は一般人並みのようです。では、何が彼をここまで強くしているのかと言いますと…

それは【体幹】です。

冒頭説明した軽トラックを押すトレーニングなんかも身体全体を使った体幹トレーニングですからね。

 

長谷川穂積

メイウェザーみたいになるやろうな。



八重樫東

技術がずば抜けてあるのは誰もが分かっている事だけど、それを引き出す『勝負度胸』の凄さ。

引用元:https://cocokara-next.com/athlete_celeb/akirayaegashi-comments-on-the-victory-of-naoyainoue/より

 

山中慎介

10点満点で、全てが9点以上。

強すぎるから、負けるところが見たい人も増えてくると思う。

 

…さて、元チャンピオン達の声をお届けしましたが、どうでしたか?これを読んだ人は井上選手の凄さが分かったと思います。

井上尚弥選手の世界での評価は抜群でしたね!最新情報をお届けしました!

毎試合後に追記していきますよ!

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