アントニオ猪木がタバスコの権利を持ってる?!持ち込んで有名にさせた張本人!


アントニオ猪木さんがタバスコの権利を持っているのではないかと噂になっています。どうやら過去には販売権を持っていたそうですね。実はタバスコを有名にしたのは猪木さんなのです。

 

ですが事業が失敗し、その権利を手放したそうです。どのような経緯だったのか説明していきます。

アントニオ猪木はタバスコの販売権を持っていた。広めた張本人だが特許は持っていない。

ネットではアントニオ猪木さんがタバスコを持ってきた人物だと噂になっていますが、それは嘘です。猪木さんが初めてタバスコを持ってきた人物ではなく、有名にさせた張本人です。特許を持っているとの噂もありますが、それも嘘です。

 

そうなんや。

まず、タバスコが日本に入りだしたのは第二次世界大戦が終わった1940年頃だと言われています。猪木さんが産まれたのは1943年ですから、タバスコが入りだした時はまだ幼い事が分かります。という事で、猪木さんが初めてタバスコを持ってきた人物でない事が分かったと思います。

 

分かったけど、じゃあ誰が持ち込んだん?

終戦後、日本を統治していたアメリカの進駐軍がタバスコを持ち込んだと言われています。

 

ほうほう。

当時はそんなに有名では無かったそうですが、猪木さんが有名にさせた張本人です。1970年代にアントントレーディング社という貿易会社を経営していたのですが、当時タバスコに目を付けた猪木さんが代理店契約を結んで大量のタバスコを輸入していました。

その会社は70年代に設立されていたのですが、タバスコの他にマテ茶などのブラジル産の食材を輸入していたそうです。

猪木さんは国内でレストランを経営していまして、そのお店では勿論タバスコを使用。そんな経緯もありタバスコは有名になっていったのです。なんとcmにも出演しています。

おお~。時代を感じるな。懐かしい。

懐かしいですね。w

cmもあり、タバスコは有名になっていったのですが、猪木さんが販売権を手放してから人気が出たそうですね。勿体ない事をしています。。現在その権利は佐川急便会長が持ち、明治屋が代理店契約を結んでいるそうです。

 

snsではアントニオ猪木とタバスコの関連した発信が多い。

猪木さんがタバスコを普及させるきっかけになった人物なので、感謝しなければいけないですね。wよくピザを買うとタバスコが付いてきますが、その時は猪木さんに手を合わせましょう。w

 

おけ!でも何で猪木は販売権を手放したんや?大儲けできずに勿体ない事をしたな。

 

何故アントニオ猪木はタバスコの販売権を手放したのか。

猪木さんが販売権を手放したのは何故か。気になる人は多いと思います。その理由は一言で言うと

 

借金です。

 

え。マジか...

はい。よくネットでは猪木さんがタバスコで大儲けしたとか言われていますが、それは間違いです。猪木さんは当時、莫大な負債を抱えていた為に代理店契約を解除、そして販売権を手放しています。皮肉にもそれからタバスコが爆発的に売れ出していますから、運も悪かったという事です。

 

アントニオ猪木は様々な事業を展開するも、失敗に終わっていて借金まみれ。

猪木さんはアントントレーディング社の他にアントンハイセルという会社も経営していました。その会社を回すために猪木さんは新日本プロレスで得た売り上げをつぎ込んでいました。噂では20億とも言われていて、当時その事を知ったプロレスラーは怒りに震えていたそうです。

 

あ、そういえばその時期にはタイガーマスクが引退したな。もしかして猪木のせいちゃうん?

よくご存じで。そう、タイガーマスクは猪木さんの行った行為が許せずに、突然引退したと言われていますね。

この行為でプロレス業界は荒れに荒れ、協力し合っていた仲間たちは離れていき、結果的に猪木さんは多額の借金を抱えることになってしまったのです。そう言った経緯があり、猪木さんは事業の経営することが困難になっていったのです。

 

猪木は勿体ない事をしたな。

はい。もう少し我慢していれば成功していたかもしれません。が、何とも言えませんね。余談ですが猪木さんは現在借金を完済したと言われています。

 

まじ?すげえな。

はい。猪木さんは新日の株式を売ったり、試合のファイトマネーなどで完済したと言われています。それから時が経ち、国会議員になったりと、本当にチャレンジャー精神が凄いです。w批判される事も多いですが、行動力は見習わなければいけませんね。

 

 まとめ。

如何でしたか?アントニオ猪木さんのタバスコに関する情報は分かりやすかったでしょう?猪木さんはタバスコを初めて日本に広めた人物ではなく、タバスコを有名にさせた張本人でした。販売する権利を持っていましたが、現在は手放しています。特許は持っていません。

 

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